Chemical ケミカル

吹付機

作業時間が大幅に短縮できます

ラスノンウエル「M-500F」「M-500FR」用の吹付機として2製品をラインナップ。
専用の吹付機を使用することで、薬液を均一に塗れてムラが出ないため、きれいに仕上げることができます。
また作業時間の大幅な短縮にも期待できます。

専用吹付機

エアー駆動式で、故障が少ない。圧力調整は手元で操作。
軽くて持ち運びもラクラク。

プロフェイサーⅢ型
ポンプ全体図
  1. Airカプラー
  2. Airバルブ
  3. レギュレータ
  4. ジョイント
  5. 吸込口
  6. ジョイント
  7. 耐圧ホース
  1. 調整バルブ15
  2. ノズル
  3. チップ
  4. 元コック
  5. 薬液タンク
  6. ホースニップル・ホースバンド
  7. ホースニップル・ホースバンド
使用方法
  1. 薬液タンク(L)と吹付機本体を接続してください。(ジョイントF部)
  2. エアホース、耐圧ホース(G)、ノズル( I )をそれぞれ接続してください。
  3. 薬品を薬液タンク(L)に入れてよく混ぜてください。
  4. 調整バルブ(H)が閉まっていることを確認し、エア・バルブ(B)、元コック(K)を開けてください。
  5. 調整バルブ(H)を少しずつ開けて、ホース内に薬品を通してください。
  6. 調整バルブ(H)を閉めノズルの先にチップ(J)を付けてください。
    ※チップから出る薬品の量は手元/調整バルブの開閉で加減してください。
  7. 作業終了後は吸込口から水を吸わせてポンプ内を洗浄してください。
プロフェイサーJr.
ポンプ全体図
  1. Airカプラー
  2. Airバルブ
  3. レギュレータ
  4. ジョイント
  5. 吸込口(可動式)
  6. 吸込パイプ
  7. 耐圧ホース
  1. 調整バルブ
  2. ノズル
  3. チップ
  4. ホースニップル & ホースバンド
使用方法
  1. 薬品を容器ごと上下左右に振り、よく混ぜてください。
  2. 吸込パイプ(f)を吸込口(e)に接続し、水平方向から垂直方向に向きを変えてください。
  3. 製品容器のキャップをはずし、吸込パイプを容器に差込み、吹付機本体を容器の上に固定してください。
  4. エアホース、耐圧ホース(g)、ノズル( i )をそれぞれ接続してください。
  5. エアバルブ(b)を開け、調整バルブ(h)を少しずつ開けてホース内に薬品を通してください。
  6. 調整バルブ(h)を閉め、ノズルの先にチップ( j )を付けてください。
    ※チップから出る薬品の量は手元/調整バルブの開閉で加減してください。
  7. 作業終了後は吸込口から水を吸わせてポンプ内を洗浄してください。
  • ※調整バルブのコックを絞りすぎると、まれに停止して動かなくなる場合があります。その際は、ポンプ内のエアーを抜いて減圧させた後、再始動してください。
  • ※作業開始前には必ず、ホースの破損・各ジョイント部の緩みがないか点検をしてください。
  • ※作業の際には必ず、保護具を着用してください。