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BA管とは、継目無ステンレス鋼管を素管とし冷間引抜き加工を行い、光輝炉で固溶化熱処理を実施したパイプを指します。
表面の肌は内外共に光沢が有り、寸法精度も一般品に比べ一段と優れており高純度配管に適している高級精密管です。
(内面粗度外径25.4φ以下Ry≦3.0μm、外径27.2φ以上Ry≦4.5μm)
*定尺は2M、4Mとなります。
 
BA管は配管用ステンレス鋼管の規格(JIS G 3459)に準拠しています。
 
BA管は半導体、液晶、真空、純水、製薬、サニタリー、バイオなどハイテク関連に幅広く使われております。
 
BA管は両端をビニールキャップで保護し1本毎にポリエチレン袋で包装、密封されています。
 
直管の定尺2M,4Mに対しBAコイル管は長さが30M〜200Mまで有り、溶接箇所を大幅に削減できる利点が有ります。
また溶接箇所の削減により配管工事期間の短縮に貢献しております。
 
 
EP管は、BA管を素材にして内面に電解研磨処理を実施し、全サイズRy≦0.7μmまで内面粗度を上げさらに精密洗浄を行なっています。
*定尺は2Mと4Mです。
 
EP管も配管用ステンレス鋼管の規格(JIS G 3459)に準拠しています。
 
EP管は、BA管よりさらに内面平滑度や清浄度を要求されるスーパークリーン配管に使用されています。
 
EP管は精密洗浄後クリーンルーム内で両端をクリーンシート+キャップで保護され
1本毎にポリエチレン袋で2重包装、密封されています。